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Who we are

日印パートナーシップフォーラム(JIPF)理事長ご挨拶

Who we are  日本とインドは、1500年以上にも亘る、揺ぎ無い友好の歴史で結ばれています。最初に、この両国を結びつける要因となったのは、哲学、数学、医学や宗教といった「知識」でした。これらの分野における人類の努力は、15世紀以上にもわたる両国関係の発展において重要な要素として依然として考えられています。  21世紀に入り、再び「知識」の交流が活発化し、両国はかつて無いほどに親密な関係を築いています。つまり、知識産業をその原動力とする大変ダイナミックなインド経済、急速にその規模を拡大し続けている製造業などが、日本とインドのパートナーシップに無限の機会を提供しています。  2007年8月に安倍首相がインドを訪問されたように、両国のリーダー間における交流が活発かしています。これらの交流は、日印両国の戦略的グローバルパートナーシップに対し、新たな刺激を与えています。我々、JIPFは、経済協力、環境保護、エネルギー確保、海路の安全、教育及び研究といった分野における両国の交流を強化・促進させる為の第一歩を踏み出しました。  JIPFは、デリーを拠点とし、元駐日本国インド大使のアルジュン アスラニ氏が代表を務める「印日パートナーシップフォーラム(IJPF)」と親密な協力関係の下、日印両国の経済界及び学術界のリーダーの交流の進展を支援する活動を行います。このJIPFの活動は、上述した両国のリーダーによって表明された方針に対し、本質的な価値を与えるでしょう。JIPFは、更に、インド商工会議所連合会(FICCI)、インド工業連盟(CII)やインディア・ブランド・エクイティ財団(IBEF)、主要な法律・会計事務所、主要な教育及び研究機関などのパートナー機関と共に活動を推進します。JIPFは、インド側の相手機関との交流を望む日本経済界や学術界のリーダーに無比の手段を継続的、また効果的な方法で提供します。JIPFは、インド側の相手機関との関係樹立又は強化・拡大することを切望する日本企業・大学・研究機関に対し、価値のある情報を提供する立場にあります。  我々は、個人やビジネス企業・学術機関などがJIPFによって提供される好機を積極的に利用されることを真剣に願っています。我々は、アジアの2つの民主主義大国、またアジアで最大及び第3位の経済力を持つ日印両国のユニークなパートナーシップを強固にすることを目標とするこの壮大な挑戦にあなたが参加されることを熱望します。

理事長 アフターブ セット
元駐日本国インド特命全権大使

印日パートナーシップフォーラム(IJPF)ご挨拶

 21世紀初めは、印日関係が戦略的グローバルパートナーシップの段階へと歴史的な発展を遂げた時期です。日本はインドにおいて、戦略的シンクタンクはもちろん、産業や商業、専門サービス、宗教や文化、民主政治、学術、科学技術といった様々な興味領域を超えて多くの友人を有しています。しかし、デリーには、定期的にこれらの友人らが集い、交流を育む基盤が未だありませんでした。  
  インド商工会議所連合会(FICCI)にその事務局を置くIJPFは、まさにこれらのギャップを埋める為、日本に位置する「日印パートナーシップフォーラム(JIPF)」との協力関係の基に設立されました。IJPFは、更なる「人と人の交流」促進という、両国首脳により表明された方針に対し、JIPFと共に具体性を与えることを目標とします。  
  FICCIは、印日関係の重要性を理解するインドの経済団体を代表する組織で、長年に亘り、精力的に「両国貿易」、「投資」や「人と人の交流」の拡大に努めてまいりました。  2007年8月21日、大変名誉なことにIJPFは、ニューデリーのインディア・インターナショナル・センターにおいて、第90代日本国内閣総理大臣である安倍晋三氏によって正式に設立宣言がなされました。  
皆様方が、JIPFの一員としてインドの地へ訪れることを、楽しみにお待ちしております。 Who we are

理事長 アルジュン アスラニ  元駐日本国インド特命全権大使
共同理事長 アミット ミトラ    インド商工会議所連合会事務局長
2007年9月7日


日印パートナーシップフォーラム(JIPF)日印パートナーシップフォーラム(JIPF)


日印・印日パートナーシップフォーラムの関係

日印・印日パートナーシップフォーラムの関係